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2010年1月

2010年1月28日 (木)

改めて気を引き締める。

昨日は塩釜JC第1回総会から、新年式典・賀詞交歓会でした。
交歓会は2004年から始めたまだ歴史の浅い行事ではありますが、
前年度の理事長が、地域の方々へ一年間ご支援ご協力を頂いた
御礼を申し上げるとともに、新理事長が「所信表明」を行なう場。
私も前年度理事長として、最後の務めをしっかりと果たして参りました。

先回、京都会議におけるメインフォーラムのご報告をさせて頂きましたが、
最後にメンバーで撮影した集合写真が送られてきたので、あらためて
掲載しますね!このメンバーが1年間私と共に、LOMの為に国家の為に
寝食を忘れ活動をしてくれる、ステキな同志たちです。

Kyotoall3

←MF終了後、ステージにて





最後に。

昨夜、ある訃報が届きました。
私たち塩釜JCにおける、ひとりの偉大な先輩が、永眠されました。
個人的にいろいろとお世話になった、素晴らしい先輩でした。
心からご冥福をお祈り申し上げます。

陽一君。
君のお父上は偉大な方。偉大なJCマンでした。
お父上に負けないような、素晴らしい人間にならねば。
オレ達がついている。一緒に頑張ろう!


(社)塩釜青年会議所直前理事長
(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議議長
佐藤知樹

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2010年1月27日 (水)

「政局」へのウンザリ感。

なんとか疲れはとれてきました(^^;)


今日は朝から晩まで仕事漬けの一日。
しかもかなりのハードスケジュールでありました。
JCをはじめとする地域貢献活動は、ある意味、自らの仕事が
順調であってこそ出来ることでもあります。
しっかりと仕事をして、その絶対的な時間を減らすことなく、
寝る時間を削り、遊ぶ時間を無くして、ひたすらJCに邁進します。


さてさて国会では常会が続いていますが、、、
常会というより「異常会」ですね(w)
まぁ自民党さんもなかなか「野党らしく」なったじゃないですか。

でも、、やっぱり「政策」より「政局」なんですね…。
カネの問題、ダムの問題、本来あるべき「政治主導」の形とは…、
何も予告通りになってないというか。こういう政治、いつまで続くのか。
そりゃ投票率もなかなか上がらんわ。


そして沖縄では大変なことが起きました。
私自身は昨年の12/15をもって、日米安保は終焉を迎えてしまった
ような気がしているのですが、ついに名護市長選は最悪の結末を
迎えることとなってしまいました。

以前も記しましたが米国との「約束」は反故にするつもりなのでしょうか。
本当に米国との関係は、それで良いのでしょうか。
本当に辺野古の市民はそれを望んでいるのか。

もっともっと真実の情報が知りたい。
民主主義という名の、ある意味それを振りかざすことで「正当化」をする、
あまり日本的とは思えないシステムによった意見(票?)ではなく。


この国を救える人は誰なのだろうか。
私はJC活動を通して、愛するこの国の為に闘う。
ニセの「自由」や「平等」に騙されない「人間力」を養う。
国のことより個人のことを優先するような人間にはならない。
私たちJCが、必ずこの国を救う。


明日はLOM(塩釜JC)の総会&新年式典。
2009年度の総括と、2010年度の幕開けです。
来賓としていらっしゃるゲストの方々へ、私の思いもぶちまける。
まずは地元の政治家・行政の方々としっかり語り合おう。
お互い目ん玉見つめあいながら(w)


(社)塩釜青年会議所直前理事長
(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議議長
佐藤知樹

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2010年1月25日 (月)

京都からの発信・発進。

2010年度(社)日本青年会議所京都会議が終了しました。
本年は出向の担いがあり20日から4泊での京都行きでした。

(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議では、
京都会議においてメインフォーラムを担当させて頂きました。
模様詳細は本会のHP(http://www.jaycee.or.jp/)及び、
会議体HPにてご覧頂けます。また後日、ダウンロード頂ける
当日の「動画」もUPする見込みですので、残念ながら会場へ
お越しになれなかった方はご覧下さいませ。

メインフォーラムは

「世界に輝く日本」の創造へ!
~全人類の光明たるJAYCEEが2010年代の扉を開く!~

というテーマにて、1959年に(社)日本青年会議所第8代会頭を
務められた茶道裏千家大宗匠・千玄室先輩をお招きして、
ご講演ならびに相澤弥一郎会頭との「会頭対談」形式にて、
「JCの原点」、そして「これからのJAYCEEのあるべき姿」を
現代に酷似しているとも思われる戦後当時、JC創世記の
気概と思いについてお話しを頂きました。


Kyoto1_2
←開演前に談笑する
 千先輩(左)と相澤会頭(中央)
 担当の吉村副会頭(右)




千先輩はさらに、JC卒業後も「茶道」により諸外国を飛び回り、
茶の心を通じて世界平和を希求する「一碗からピースフルネスを」
というポリシーに基づいた活動をされています。


Kyoto3

←千先輩のご講演





とても87歳とは思えぬ立ち居振る舞い、お言葉の迫力、
そして何より神々しい「オーラ」は、参加するJCメンバーと、
京都市民の心をつかんで離さない…そんな90分でした。


Kyoto5

←千先輩(右)と相澤会頭(左)




会場の京都国際会館 MAI HALL は超満員。
同時中継を行なったANNEXホールもほぼ満席状態で、
トータル3,000名を超えるメンバー・市民にご参加頂きました。
心から感謝を申し上げます。


Kyoto6
←ほぼ満席状態!
 感謝感謝です。




我が塩釜JCメンバーも、鈴木理事長はじめ大勢で会場へ
足を運んで頂きました!本当にありがとうございます。
皆さんの心に何かが届いたならば幸甚です。

2010年度「世界に輝く日本」創造会議では、
これからも全国のLOMの為、地域の為、国家の為に全力で
活動をして参ります。どうぞご支援のほどよろしくお願いします。

2010年度(社)塩釜青年会議所直前理事長
2010年度(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議議長
佐藤知樹

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2010年1月20日 (水)

久々の「地元」にて。

やっと地元・仙台へ帰ってきました^^;

昨日19日は仙台JCさんの新年式典・名刺交換会でありました。
仙台JCさんは私たち東北・宮城のボス的存在であり、いつも
いろいろとご指導を頂けるお手本のようなLOMであります。

また本年は日本JC「世界に輝く日本」創造会議へ栗山操君を
副議長として輩出頂きました。感謝感謝であります。

2010年度理事長は植松悟君。
2007年にブロック運営専務をさせて頂いた折、北村理事長の
専務理事としていろいろと協働をさせて頂いた弁護士さんです。

No HOPE, No FUTURE!
~品格をもって、厳しく、楽しく~
というスローガンのもと運動を展開する2010年度仙台JCさんの
基本理念を所信表明の中で力強くお話し頂きました。

Sendai1

←緊張を感じさせずに…




弁護士という生業からなのか、現在の社会情勢をとてもクールに
見つめ、そこから私たちが突き進むべき方向性を、しっかりと
見出していく、そんな熱さを内に秘めた素晴らしい所信表明でした。


昨年2009年、共に理事長をさせて頂いた三浦毅君も直前理事長
となり、その担いを果たす中で、何かお互い1年を無事乗り切り、
この新年式典をもって正式に引き継がれる、というような、
安堵ともいえる不思議な感じを受けました。
2009年度、本当にお疲れ様でした。三浦直前。

…しかし、、
そうそうたるお歴々の中で、5分前に「中締めの挨拶をしろ」は…
いくらなんでも…修練?…いじめ??…お世話になりました(w)
久々に緊張しました(^^;)


国会も荒れ模様。
さっきまで見ていた国会中継で言いたいことも山ほどありますが、、
今は仙台空港。
まずはこれから京都へ出発です。
いよいよ、日本JC第8代会頭・茶道裏千家大宗匠 千玄室先輩を
お招きしてのメインフォーラム ~「世界に輝く日本」の創造へ~を、
3日後に控えます…。皆さまのお越しをお待ちしております!


(社)塩釜青年会議所直前理事長
(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議議長
佐藤知樹

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2010年1月19日 (火)

人の振り見てわが振り直せ。

1月15日に「世界に輝く日本」創造会議へ会計幹事として
梅木公能君を輩出頂く愛知ブロックは(社)海部津島青年会議所さん
の新年式典へお邪魔して参りました。

私たち塩釜JCは、塩釜市・多賀城市・七ヶ浜町・利府町・松島町、
2市3町をエリアとする広域青年会議所ですが、
海部津島JCさんはなんと、3市5町1村(!)。
式典へも8名もの首長様方が見えていました。
同じ広域LOMとして、そのメリットと、大変さ(^^;)をおそらく、
共有できるかもしれませんね。。メンバー数もほぼ同じですし!

Amatsushima1

←伊藤圭樹理事長による
  力強い所信表明。



「少年よ大志を抱け」というクラーク博士の名言により始まる
伊藤理事長の覚悟と気概は、拝聴している私たちの心にも
大きく響き、同じ志をを持って活動する仲間として、何よりも
心強く感じた、誇らしく感じた「JC魂」でありました。

しかし、海部津島JCさんのチームワークと、熱い思いは
とても素晴らしいものがありましたね。ウチも見習わないと…。
本当に突然お邪魔させて頂き、ありがとうございました。


そして18日は東京JC賀詞交歓会。
500数十名のメンバーを有する、そして今年度は相澤会頭を
輩出するキャピタル中のキャピタル、東京JCさんの新年式典は、
「1,000名LOM復活」という大きな目標のもとに一丸となり、
そして会頭輩出LOMとしての立場・担いをしっかりと全員で
共有する大きな覚悟を見てとれました。

Tokyo1
←オープニングでの
  書道パフォーマンス
  「誇」「志」「誓」。



東京JCさんは昨年60周年を迎え、今年度を新たなスタートと
位置づけ、思い新たに素晴らしい活動をされることでしょう。

Tokyo2

←第61代安藤公一理事長の
  力強いご挨拶。



2003年に初めて日本JCへ出向した際の委員長も東京でした。
今回は残念ながらお会いできませんでしたが、その他にも多くの
先輩方・知人にご挨拶させて頂くことができました。


他のLOMさんを見ると、不思議と自分のLOMが見えるもの。
塩釜JCには塩釜JCの素晴らしいところがある。
しかし、まだまだ他のLOMさんに見習わなければならない部分もある。
常に謙虚に、向上心を持ってこれからもJCと向き合おう。


(社)塩釜青年会議所直前理事長
(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議議長
佐藤知樹

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2010年1月14日 (木)

素直がいちばん。

思いを伝えるってことはとても難しい。
言葉ではもちろん、文章でも。

ボクは大学で文学部に入り、日本文学を専攻した。
ある程度、文法や表現方法には長けている…と思っている。
でもこれは「伝えること」とは全く別の話なのである。


思想や立ち位置は別として、ある作家の作品が好き。
その特異な表現方法の虜になった時期もある。
もっとも特徴的なのは「やたらと長い装飾語句」。
しかしそれは異常なまでの深い趣と、新たな世界を創り出し、
我々読者を言葉の楽園に引きずり込む。

でもこれはプロの話。

こういった表現を真似た素人の文章は好きではない。
しつこくて読む気にならない。何が言いたいのか分からない。
だからボクは無駄な装飾語を使わない。文章も言葉も。
勿体ないのである。伝えたいことが、ちょっとした飾りや、
恰好つけによって、伝わらなくなってしまうのが。


昨年は理事長として多くのスピーチの機会を頂いた。
幸運なことに、毎年JCでは「話す修練」の機会に恵まれる。
スピーチも同様に、それなりの「技術」が必要である。
伝えたいことを簡潔に、的確に、正しく表すこと、
それがスピーチに求められる要素である。
そして話す側の緊張感は、見事なまでに聴き手に伝わる。
これは「慣れ」の部分が多いだろうな…。

別に「上手に」話そうとする必要はない。
ただ「正確に」、「わかりやすく」話そう。
ボクはこれだけを心掛けている。

よくある凡ミスは「テーマが多過ぎる」こと。
一度にいくつものテーマを入れ込んで話すと、逆効果。
全てが伝わらなくなる。

「間(ま)」も大切だ。
空け過ぎた「間」は、聴き手の空気を凍りつかせる。
逆に「間」のないスピーチは、余程の達人でないと不可能。
「あ~」とか「え~」は論外。

そして「自ら100%理解していないこと」は、絶対に伝わらない。
付け焼刃はしょせん付け焼刃だ、ということ。
伝えたいことがあれば我々は徹底的に勉強し、
徹底的に理解を深め、、、なければ伝わらない。


結論。

文章も言葉も同じ。
伝えたいことは何なのか。
誰に伝えたいのか。
自分の言葉で、自分に無理のない技術をもって伝えられるか。

恰好つける必要も、誰かをマネする必要もない。
いきなりプロになろうと思っても無理なんだから。
素直がいちばん。自分のままで勝負をしよう。


(社)塩釜青年会議所直前理事長
(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議議長
佐藤知樹

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2010年1月11日 (月)

いやはや…。

金に塗れて(まみれて)おりますな…。
次は参政権を売って…親子の絆や教育、子どもたちの未来を売って…
ついにはお国を売って…、更に大金をもって自分の国に帰るのですか?(w)

今日、岡田外務大臣がアメリカへ出発しました。
再三再四の要請の末、やっとOKもらった外相会談。
日本でいう外務省にあたるアメリカ合衆国・国務省のヒラリー長官も、
しぶしぶ and いやいや…の面会で、今頃はさぞ気が重いことでしょう。

だって既に「約束」したことなんですから。

戦前あるいは戦後の云々は別として、少なくとも今の情勢の中で、
我が国は「親米国」であるとともに、アメリカ無しに様々なことを進める
ことはできない国なんですよ。残念ながら「アメリカありき」の部分は
まだまだ否めないのであります。

…え?
ボクがこんなことを言うのは意外ですって???

誤解を招かぬように言っておくと、ボクはもともと「親米派」です。
大東亜戦争での残念な結果は忘れがたく、忘れてはいけない、
という悲惨なあるいは陰惨な、屈辱的な過去でありますが、
これからの世界を生き抜いていく意味で、アメリカ無しには
何もうまくいかない、これは事実でしょう。
しかし全てにおいて「アメリカ優位」と言っているわけではありません。
少なくとも一昨年のサブプライムショックに端を発する経済危機で、
世界を席巻してきた、グローバルスタンダードという名の、
実質アメリカンスタンダードな考え方の「誤り」が証明され、
今、我が国が古来持ちうる「日本型システム」が世界的に見直され、
「世界に輝くシステム」として発信される可能性が出てきていますが…
長くなるので、それはまた別な機会に書きます。


さあ皆さん。
ヒラリークリントン長官のご判断に期待をしましょう。
そして本来の沖縄県民の意見にしっかりと耳を傾け、
これまでの経緯だけではなく、これからを見据えた戦略的な
米軍基地のあり方、米軍駐留システムのあり方を考えていきましょう。

そして、、どうか民主党議員の皆さん。
お願いですから「長いものに巻かれる」のはやめましょう。
上の命令だろうが、怖い人の御導きだろうが、
あなたが「賛成」したことは決して後から否定できませんからね。
心の底からこの国の国益と、国民の幸福、明るい未来の姿を
考えて下さい。議員を志した時の気持ちを思い出して下さい。
皆さんが与党なんですから、皆さんに頼るしかないのです。
どうかどうか、、国を売るのはやめて下さい。

(社)塩釜青年会議所直前理事長
(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議議長
佐藤知樹

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2010年1月 9日 (土)

静岡は沼津の地へ。

昨日は日本JC議長として、沼津JCの新年式典へ、
今野総括・塩釜JC鈴木理事長と共に行って参りました。

沼津JCさんからは今年度「世界に輝く日本」創造会議へ、
運営幹事として榊原優子副理事長を輩出頂いています。
スタッフ(副議長・幹事)を輩出頂いているLOMさんには、
1年間大切な人材をお借りし、大変なご支援を頂くので、
ぜひ新年式典へお邪魔して、理事長さんはじめ、全ての
メンバーと触れ合いたく「新年式典廻り」をしています。

榊原君との縁は2008年度に遡ります。

2008年度日本JCサマーコンファレンス運営委員会へ
副委員長として出向させて頂いた年、運命的なご縁で
彼女は私の第1小委員会へ出向頂きました。
その際の小幹事が現在の塩釜JC鈴木理事長だったことも
あり、3名で赴いた次第です。

Numazu1_2







私は昨年、34歳で理事長を務めさせて頂きましたが、
沼津さんの2009年度杉澤理事長も同年生まれ。
そして2010年度の上(かみ)理事長はさらに若く、31歳(!)
いろいろなご縁がたくさんあるLOMさんなのであります。。

2010年度沼津JCさんのスローガンは
“為せば成る” 創ろう沼津の未来!磨こう我らのチカラ!
沼津のまちに、人々に、力強くJC運動を発信する、
その輝かしいスタートの場に居合わせて頂き、
沼津さんのエネルギーを分けて頂くことができました。

Numazu2






上の写真は賀詞交歓会での黄瀬川太鼓。
地域の子どもたちの健全育成を目的として結成されたそうです。
元気いっぱいの素晴らしい演奏でした(^^)

明けて本日、9日は日本JC正副会頭会議があるため、
残念ながら夜の内に東京へ戻らねばならず、
また別の機会に沼津へはゆっくり訪れたいと思っています。

東京へ戻って小腹もすいたので、
赤坂にある有名なつけめん屋さんへ寄りました(^^)
禁煙して2カ月…夜中におなかが減るようになりました…。
それはそれでまずいよな…。

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←僕には少々塩分が
  濃過ぎでしたが、
  おいしかったです。


(社)塩釜青年会議所直前理事長
(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議議長
佐藤知樹

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2010年1月 4日 (月)

賀詞交歓会ラッシュ。

今年も始まりました。
新年式典・賀詞交歓会のラッシュです。

とりあえず今日は2本。
1号議員として参加した、仙台市・仙台商工会議所主催の新年祝賀会、
そして塩釜JC直前理事長として参加した塩釜商工会議所の新年祝賀会。
それぞれ厳しい時代の中を乗り切るための「決起大会」の様相も呈し、
新たに気を引き締めるきっかけとなりました。

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←仙台市・仙台商工会議所
  ホテル仙台プラザです。



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←塩釜商工会議所
  ホテルグランドパレス塩釜です。


さらに今晩は第1回三役会。
今から始まります。


直前理事長 佐藤

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2010年1月 2日 (土)

輝かしい幕開けっ。

輝かしき皇紀2670年(平成22年・西暦2010年)の幕が開きました。
私は大晦日から東京入りし、諸用務をこなしつつ、久々にゆったりと
した気持ちで年を越し、元旦を過ごしました。


Tt2010

←東京タワーは「2010」の
  ライトアップイベント中でした♪



2009年の様々な出来事や、2010年に背負う大きな担い、さらには
公私含めて向こう10年先の「近未来」をじっくりと、何にも遮られず、
考えました。こんな時間もたまには必要ですね…。


そして今日2日は「新年一般参賀」の日であります。
早朝より朝食を済ませ、そそくさと皇居へ向かいました。
今年の東京はポカポカと暖かく、また「雲一つ無い空」というのは
まさにこういうことを言うんだな、というくらいのド快晴でした。

大変な行列の中、皇居正門より入り、二重橋を超え、いざ長和殿へ。
個人的に、陛下はじめ皇族の皆さま方の写真を撮る行為は、
いかがなものか、と感じているので、お出まし前に、、

Sanga1

←長和殿。
  中央部のバルコニーにお出まし!



もうすぐ目の前に陛下がお出ましになられると思うと、子どものように、
この上なくドキドキしてしまいました(^^;)

そして10時10分。
中央に今上天皇陛下と美智子皇后陛下、
両陛下を囲むようにして、皇太子同妃両殿下・秋篠宮同妃両殿下、
JC全国大会でもお馴染みの常陸宮同妃両殿下、
三笠宮同妃両殿下、高円宮妃殿下、他3名の女王殿下、
計14名の皇族方が約5分に渡ってお出ましになりました。

もう…言葉では語り尽くせません。
陛下はじめ皇族の皆さま方の存在そのもの、
私たちへ投げかけて頂ける微笑みと、愛のこもった御手振り、
そしておやさしいお言葉…。自然と涙が溢れてきました。

イデオロギーの問題ではありません。
あなたが日本人ならば、ぜひ一般参賀へ行って下さい。
そしてあの陛下の究極の「やさしさ」を感じて下さい。


陛下からは次のような新年の御言葉を頂戴しました。
「本年が皆さんそれぞれにとり、良い年となるよう願っています。
年頭に当たり、人々の幸せと世界の平安を祈ります」

ご年齢のこともあり今年は計5回のお出ましとなったそうですが、
合計約8万人が参賀をしたとのことです。

私は今回、初回に参賀をしたわけですが、ここで「外国人がとても
多い」ことに気付きました。アジア人はもちろんのこと、西洋人、
特にアメリカ系・フランス系などもたくさん参加していました。
皆、日本の国家元首たる天皇陛下及び皇族を見たいのでしょう。
ボランティア・ボーイスカウトより受け取った日の丸を、まるで
国民の一人かのように皇族へ振り続ける姿は微笑ましくもありました。

もっといえば、私は「これだけの人々が寒い中、朝早くから皇居へ
出向き、何時間も並び、参賀をしていること」、特にその中でも、
「若者がとても多いこと」に、えもいわれぬ安心感を得ました。
ここのところ「日本列島は日本人だけのものではない」などという、
「あなたはナニジンですか?」と聞きたくなってしまうような発言や、
外国人参政権というふざけた法律案、まさに国を売ろうとしている
のではないかと思われる人々、そしてそのことに何も関心を持たず、
ただ自らの「今の」生活のことのみを考えている人々を見て、
かなり厭世的になりつつあった自分でしたが、今日の出来事は、
まだまだ日本国民も捨てたもんではないな、と思わせてくれました。


帰り道は桔梗門へ向かいましたが、途中で宮内庁本庁舎前を
通りましたのでパチリ。羽毛田長官!皇室の、日本の文化伝統、
私たちのこころ、日本の国体を護るために、、頑張って下さい!

Sanga2







最高の1日、最高の新年の幕開けでした。
さあ、今年も全力で生きるぞっ!!
よろしくお願いします。


(社)塩釜青年会議所直前理事長
(社)日本青年会議所「世界に輝く日本」創造会議議長
佐藤知樹

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