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2009年8月

2009年8月24日 (月)

社会を変える「1票」。

投票日まで1週間をきりました。
「政権選択選挙」の名のもとに、解散から1ヶ月が過ぎ、、、
そんなに盛り上がりも感じていない今日この頃です。

よく聞きます。

「あなたの1票が社会を変える」

本当にそうなのでしょうか?
みんな本当にそう思っているのでしょうか?

TVニュースでこんな場面がありました。
「若者の投票率が低すぎる」
それに対して若者は「自分には関係ないから」。。。

確かに世間で話題になる「政策」の中心は、若者というよりも
どちらかといえば「高齢者」のことがあがることが多いです。
しかし、これは必ずしも「若者に関係ない」ことではない。

お前らバカかっ!

と言いたくなる(僕も若いですが)。

各党からマニフェストが出されています。
それぞれの政策に違いはあれど、皆一様に、社会を良くしたい、
景気を良くしたい、日本を良い国にしたい、、同じ思いなのです。
これは高齢者だけが享受する「良い国」ではなく、若者にとっても、
「遠い将来」ではなく、目の前の現実をより良くするものなのです。

これをご覧になっている若者の皆さん。
自信を持ってください。
あなたの1票は間違いなく「社会を変える力」を持っています。
どうぞ正々堂々と自らの権利を行使してください。
自分自身の思いに合致する、あるいは理想的な国づくりを提唱
している政党政策を見出し、大切な1票を投じて下さい。


それにしてもこの期間は、ブログ書くのにも気を遣います。
いつも通りの「主張」でも、どこかの政党を応援してしまうような
表現になってしまう可能性があるから、、
30日の投開票が終わったら、またいつものペースに戻します。
今回の選挙戦を見ていても、言いたいことは山ほどある。
早く書きたいです。。

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2009年8月17日 (月)

塩釜の「熱い夏」。

しばらく更新ができませんでした。
お詫びいたします。

塩釜地区に「アッツい夏」が来ました。
7/20 第62回塩釜みなと祭陸上パレード
8/5~9 第5回みなとのまち100km徒歩の旅
8/16 衆議院宮城4区公開討論会

全ての事業が滞りなく終了しました。


まずはみなと祭。
今年はいよいよ北浜沢乙線、いわゆる「お祭りロード」が完成し、
塩釜神社裏坂から表坂へかけてほぼ一直線の素晴らしい道を
使用しての陸上パレードでした。
奇跡的に快晴となったこの日、メインMC本間ちゃんと後藤ミカさんの
流れるような進行の中、たくさんの小学校・中学校、そして、
一般の部の方々が思い溢れる「よしこの塩竈」を踊り、
地域が熱く震える一日となったことご報告いたします。

100kmです。
今回は残念ながら4日目の夜に一名の女の子が捻挫を訴え、
最終日までの「完歩」はできませんでした。しかしながら、
当LOMの担当副委員長・吉田君が、その女の子を背負いながら、
最後の表坂202段を上がる、という素晴らしい熱意を見せてくれました。
女の子はメンバーの背で、仲間たちと一緒にゴールできたのです。
約50名のボランティアメンバーも頑張ってくれました。
この事業は学生ボランティアあっての事業。彼らの熱意あふれる
子どもたちへの思いは、感動を禁じえませんでした。
そして子どもたちも本当に頑張りました。
小さな足で100kmという道のりを一歩一歩踏みしめました。
「生きる力」と「やり抜く喜び」を育むという目的にはきっと達成され、
子どもたち・学生たちともに、将来へ確かな宝物が得られたことと
確信しています。みなさん、本当にお疲れさまでした。
そして応援頂いた地域の皆様にも心より御礼申し上げます。

そして公開討論会。
宮城4区の全ての立候補表明者にご参加を頂き、粛々と開催。
私自身コーディネーターを務めさせていただき、立候補表明者の
地域へ対する、そして国へ対する思いをお話し頂きました。
公開討論会の目的はそもそも、地域へ国政に参画することの
意義、「国民主権」の在り方を伝え、投票率の向上へ繋げること。
JCとして行うべき政策事業の形はしっかりと伝えられたと感じます。
お盆最終日という日にたくさんの方にご来場を頂き、心より感謝を
申し上げます。

大事業が続きました。
しかし私たちの運動は、12月31日まで続きます。
まだまだ様々なカタチでの運動発信を検討しています。
今後ともご支援よろしくお願いします。

(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤 知樹

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2009年8月 8日 (土)

100km徒歩の旅- 4日目無事終了。

4日目も無事終了しました。
今年はあいにくの天候が続き、例年のような快晴・猛暑と闘うという負荷がかけられず、子どもたちは全然余裕です(笑)なので、生活の面でも大きくウェイトを置き、挨拶やお礼といった、当たり前のマナーを厳しく学ばせています。
これも「生きる力」。

明日いよいよゴールです。
14時に塩釜神社表坂で最後の気合い入れをし、202段を一気に駆け上がります。

感動のゴール、子どもたちの最高の笑顔をぜひ見に来て下さい!

(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤知樹

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2009年8月 5日 (水)

100km徒歩の旅スタート


第5回みなとのまち100km徒歩の旅が本日スタート致しました!
塩釜神社を早朝出発し、松島・浦戸諸島経由、七ヶ浜まで15kmを歩き、今夜は亦楽小学校に宿泊です。

090805_203800





今年の100kmは小学生の参加が83名。学生ボランティアが50名。私たちJCから毎日平均30名がサポートして体制を作っています。

子どもたちに生きる力とやり抜く喜びを醸成させ、さらに学生ボランティアスタッフには、今後社会に出てからも力強く生きていける心を感じとってもらいます。

明日は七ヶ浜から多賀城を歩きます。
お近くを通った時は、声援をお願いします!
何より子どもたちには心強いことでしょう。

ちなみに保護者の方の姿を見せての声援は一切許可できませんので。。ご理解下さい。

では。

(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤 知樹

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2009年8月 3日 (月)

8/30はこの国の「未来」を問う選挙です。

いよいよ8月になりました。
今月は大切な大切な、「衆議院総選挙」が行われます。
二市三町の皆さん、奮って投票へ行きましょう。
国民主権国家であるこの国では、民主主義の法則に則って、
私たち一人ひとりの行使する一票で国政へ送り出す政治家を選出します。
これは「権利」のみならず「義務」であります。国は国民が創るのです。

この「政治不信」の時代の中、経済状況・雇用情勢の悪化、
将来への不安増大、犯罪の凶悪化…悩みが尽きることはありません。
だからこそ私たちは政治に頼り、国の為に一人ひとりが立ち上がるのです。
これぞ何者にも左右されない自らの「信念」による「投票」であります。

私たち塩釜JCは、二市三町の皆様が、「誰にこの地域の為の政治を
任せるか」を選択する基準の一つを提供するために、「公開討論会」を
実施します。これは日本全国のJC(青年会議所)が、「チャレンジ300」と
銘打ち、全国300の小選挙区全てで公開討論会を開催する、
そんな運動のひとつであり、これまでも二市三町で行われた様々な選挙で
取り組んできたものでもあります。

地域の未来を考える
衆議院宮城4区立候補表明者公開討論会
~笑顔溢れる地域の実現へ~
8月16日(日)15:00より、塩釜市遊ホール(壱番館5F)

お盆最終日というスケジュールではありますが、ご先祖様へお墓参りを
終えた後、ぜひ多くの皆様へお越しいただきたく思います。
とかく国政選挙というと、なかなか身近に感じて頂けないところがありますが、
先述したようにこの選挙は、私たちの、あるいは子どもたちの未来を
左右する大切な選挙であります。
「暗いと不平を言う前に、自ら進んで電気を点けましょう」という言葉も
ありますが、皆さまの能動的な行動をご期待申し上げます。

地域は私たち一人ひとりが創り上げるのです。
一緒に笑顔溢れるまちを創造しましょう!
8月16日、遊ホールにてお待ち申し上げております。

(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤知樹

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