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2009年7月

2009年7月29日 (水)

運動を「繋ぐ」ということ。

私たち青年会議所(JC)は、「単年度制」を採用しています。
私は今年度の理事長であり、今年は私が掲げた運動をカタチにすべく、
今年度の委員長そしてメンバーが能動的な活動を行なっています。

いよいよ次年度、2010年度の体制を整える時期がやって参りました。
塩釜JCの規定に則り、粛々と選挙及び選出委員会が開催され、
次年度の根幹をなす組織が決定いたしました。

2010年度(社)塩釜青年会議所、第35代理事長(内定者)は…

パンパカパーン♪ 七ヶ浜出身、
鈴木 俊龍 君 (2000年入会、現 専務理事)であります。

鈴木俊龍君は、今年度専務理事として、常に私と行動を共にしています。
長年塩釜JCが素晴らしい先輩たちから引き継いできた「まちへの思い」、
そしてそれを時代に即して「進化」させるべく、積極的に運動を推進して
きたこの道程と、理想の姿を誰よりも理解されていることでしょう。
ぜひこのブログをご覧になっている多くの二市三町市民の皆様には、
2010年度も鈴木俊龍君が理事長として牽引する力強い運動をご期待
頂くとともに、さらなる「協働」をお願い申し上げます。

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←鈴木理事長内定者と




なお、先週は日本JCサマーコンファレンス2009でした。
こちらも盛りだくさんの内容の為、追ってご報告をさせて頂きます。
また、来週8月5日からはいよいよ「第5回みなとのまち100km徒歩の旅」
がスタートします。4泊5日、約100名の二市三町の子どもたちが、
たくさんの学生ボランティアたちと壮大な冒険に挑みます。
あわせて応援よろしくお願いします!

(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤 知樹

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2009年7月14日 (火)

何のための…。

本日、参議院において麻生首相に対する問責決議案が可決されました。
衆議院のように「内閣不信任」を決議する権利が認められていない参議院は、
過去にも(とくに現在のような「ねじれ」状態の場合)同様の決議が行われた
ケースはあります。しかし問題は、その後のすべての審議を、野党が「審議
拒否」することにあります。
現況の下で、このことは、現在国会に提出されているほぼ全ての議案が、
「廃案」になってしまった上で、選挙に向かうということを意味します。

現在の注目すべき議案はご存じでしょうか。
それは「貨物検査法案」であります。

我が国、あるいは国連からの再三再四の中止勧告に応じず、数回に渡り
我が国領土へ向けて(あるいはその上空を飛び越えて(!))ミサイルの
発射実験を行った北朝鮮へ対し、日本はこれまであまり行ってこなかった
多大な外交努力を持って、国連安保理での「対北朝鮮制裁決議」を
実現させました。この決議が有効な期間に限りですが、我が国が相応の
条件を持って疑わしき北朝鮮船舶を検査できる…そんな大切な法案です。
我が国を、国民を「守る」法案であります。

与党がどうとか野党がどうとか言うつもりはありません。
しかし、我が国の「国防」ということに関して、あまりにも無責任過ぎるの
ではないか、ということに強く失望を禁じえません。
政治家の皆さん。あなた方は何のために「政治」をされているのですか?
選挙の為ですか?それとも他に何か理由があるのですか?

国は、国民を守る義務があります。
国家の基軸、その両輪は常に「外交」と「防衛」であるはず。
国は、侵略してこようとする他国があるならば、断固としてそれを防がねば
ならないのです。政治は国民が幸せに暮らすことができる国を創ること、
それ以外に何もないはずなのです。

「守る」とは、必ずしも「武力」によるものとは限りません。
よく「国防」というと、「右翼」的な考え方と言われますが、そうではなく、
最低限の「抑止力」を持たねばならないということです。
(この辺は長くなりそうなので割愛します。衆院選後にまた書きますね)

いよいよ解散も迫っているようです。
私たちには、私たちの手で国会へ送り出す議員を選ぶ権利があります。
このような時代の中、もはやそれは「権利」どころか「義務」というべきかも。
地域は国家なくしては成り立たない。私たちの地域をより豊かな、ステキな
地域にするためにも、国政選挙から目を背けてはならないのです。


さて、話は変わりますが、12日(日)に宮城ブロック会員大会が、大河原
の地で盛大に開催されました。その中で、私たち塩釜JCからブロックへ
輩出している原田君が、LOM支援委員会委員長として、金美齢女史を
お招きし、公開講演会を開催しました。
金美齢さんの美しくチャーミングで、そして何より力強い私たち地方への
エール。そして警鐘。すべてが心に響く講演会でありました。

大懇親会の閉会後、原田君は私たちの前で涙を流しました。
おそらく、「やりきった男」にのみ感じることができる「達成感」と「感動」、
そして、40名を超える大勢で原田君の背中を押した塩釜JCメンバーの
熱い気持ちからやって来る「涙」だったのでしょう。
原田君、本当にお疲れさまでした。あなたの決意と行動は、必ずや、
地域の方々、メンバー、そして未来へつながっていくものと確信します。

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さぁ、二市三町のみなさん。
いよいよ解散総選挙です。
8月30日の投開票で間違いないでしょう。

私たち塩釜JCは、この地域を「明るい豊かな社会」、
つまり「笑顔が溢れ、やさしい日の光が照らす社会」を実現させるために、
「衆議院宮城4区立候補予定者公開討論会」を開催します。

開催日時については、追ってお知らせいたします。
私達と一緒に、全ての子どもたちの為に、ステキな未来を創り上げましょう!

(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤知樹

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2009年7月 7日 (火)

アッツい「夏」がやって来る。

いよいよ今年もアッツい夏がやって来ます!


◆7月20日(祝) 第62回塩竈みなと祭

私たち塩釜JCは、「陸上パレード」の部を担当しています。
「よしこの塩竈コンテスト」が始まって20周年。
節目である今年も、たくさんの小学生・中学生たちが、
入賞目指してガンバッています!

今年は北浜沢乙線、いわゆる「お祭りロード」が完成し、
初めてみなと祭に使用されます。
「お祭りロード」をたくさんの学校・団体がパレードし、
そして志波彦神社・塩竈神社の御神輿が、202段の
表坂を登り還御する瞬間を、ぜひお見逃しなく!

◆8月5日(水)~9日(日)
  第5回みなとのまち100km徒歩の旅

今年も約100名の小学生が、二市三町100kmの
壮大な冒険に旅立ちます。私たちとともに、命をかけて
子どもたちを守り、指導する学生ボランティアも50名。
今は、子どもたちへ適切な指導と、折々で的確な判断を
でき得るよう、毎週の「研修」を続けています。

昨日、参加する小学生の保護者へ対する「参加者説明会」が
多賀城文化センターにて開催されました。
こちらも学生ボランティアたちの企画・主導で行い、
子どもたちとも初顔合わせ。
皆、戸惑いながらも一生懸命コミュニケーションをとり、
来たる本番へ向け一直線!という感じです。

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←学生ボランティアによる「綱領唱和」



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←子どもたちとアイスブレーキング



私たち塩釜JCは、これらの「まちづくり・青少年育成」事業を
通して、私たちが生かされるこのまちに、たくさんの「笑顔」を
もたらします。子どもたちへ、ステキな未来をプレゼントするために。
ぜひ、地域のみなさんには、ご支援・ご協力をお願いします。

地域は地域市民の手で創る。
地域の子どもたちは地域が育てる。
私たちと一緒に「笑顔あふれるまち」を創造しましょう!

(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤知樹

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