« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009年5月27日 (水)

JC運動発信!

過日の塩釜ロータリークラブ例会卓話に続き、
本日は多賀城市倫理法人会モーニングセミナーにおいて、
朝6:00(!)より講演を行なって参りました。

おかげさまで本年は例年よりも多くの団体から、
スピーチ・講演の依頼を頂いております。
私も個人的に人前で話すことが嫌いではないため、
とても楽しんで務めさせて頂いてます。

私たちJC(青年会議所)が発信する「運動」は、
まちづくりやひとづくり、環境、政策提言、教育などなど…
多岐に渡りますが、すべてが「明るい豊かな社会」を実現する、
つまり、「笑顔が溢れる地域」を創り上げるためのもの。
これは私たちJCメンバーのみが取り組むものではなく、
地域にかかわるすべての方々と「協働」なくしては達成できない、
そんな運動なのであります。

このような機会を多く、積極的にもつことは、
その実現へ向かって一歩進むことに他なりません。

まだまだご依頼をお待ちしています。
まちづくり団体、奉仕団体、各種サークルや同好会。
すべての方々のために、可能な限り靴底をすり減らし、
私たちの「運動」をご理解頂くために馳せ参じます!

笑顔が溢れ、やさしい日の光が照らす社会の実現へ向けて!

(社)塩釜青年会議所
第34代理事長 佐藤 知樹

| | トラックバック (0)

2009年5月22日 (金)

「幸せ」に気づく。

みなさんに
明日が来ることは奇跡です。
それを知ってるだけで、
日常は幸せなことだらけで
溢れてます。      ――― 長島千恵


ご存じですか?
現在公開中の映画、『余命1ヶ月の花嫁』です。

これから観ようとされている方もおられるでしょうから、
内容については詳しく触れませんが、
ここ最近、落ち込み気味であった気分が、
回復の兆しを見せ始めた…そんな映画でした。

私は健康だけが取り柄で、大きな病気どころか、
カゼひとつ滅多にひくこともありません。
いつもそばには大切な家族がいます。
そしてそれらは「当たり前のこと」だと思っていました。
朝起きた時、健康な自分がいて、大切な家族がいる。
この「当たり前のこと」が、どんなに「幸せなこと」なのか、
改めて思い知らされました。

何があったとしても、何がなかったとしても、
私は当たり前の「幸せ」を感じ、強く生きていきます。

明日からの私は、さらにパワーアップしていますよ!


(社)塩釜青年会議所
理事長   佐藤 知樹

| | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

あの頃にもどりたひ。

5月6日、世間でいうところの「GW最終日」に、仙台サンプラザにおいて
ライヴに参加してきました。そのアーティストは・・・

ユニコーン
であります \(^O^)/

今回は、16年ぶりの再結成ライヴツアーということで、
当時はバリバリの(古っ)バンド小僧であった僕は、
とるものもとりあえずチケット確保し、実現に至ったのでした。

090506_172824






横目ですが一応7列目だったので、ピックも飛んでくる位置♪
残念ながら(当然)ステージ中の画像なぞ撮れませんことご了承を(w)

ライヴの模様ですが、、、
まず何より、奥田民生氏はじめユニコーンのメンバー、そして、
「ユニコーン世代」であろうわれわれオーディエンス・・・
ともども、いい年齢になったもんだ・・・と感じました。
はっきり言ってユニコーン、連続での曲演奏は3曲が限界?
我々オーディエンス、ちょっとゆったり目の曲になるとすぐ座る(w)

時間の流れを実感しました。

しかしながら、やっぱり良いものは良い。
久々のユニコーンとしての奥田民生氏、その他メンバー、
ホントにステキなバンドであります。
それぞれが個性的なエンターティナー。
観るものすべてが惹きつけられている・・・なんだか良い雰囲気でした。

巷ではあの「ALICE」も復活だし、ホントにリバイバルブームですが、
良いものはいつまでも心の中で風化しないものなんですね。
GW最後の日に、最高の思い出をもらいました。


・・・GWなんてワタシには存在しませんが・・・^^;

| | トラックバック (0)

2009年5月 5日 (火)

憲法記念日に、国の行く末を思う。

みなさん、GWはいかがお過ごしでしょうか。
お休みの方はゆっくり過ごしておられることでしょう。
既に定額給付金が出た方は、地域振興のために、
家族で消費をされている方もおられるかも知れませんね。
(私のところではまだ給付されておりません)

一昨日は「憲法記念日」でした。
この日は、日本国憲法が「施行」された日であります。
ちなみに「公布」は11/3文化の日。

今年度、私たち青年会議所(JC)の連絡調整機関であり、
国家青年会議所(NOM)である(社)日本青年会議所(日本JC)
は、全国47ブロックにおいて一斉に、

憲法タウンミーティング(TM)

を開催しました。
我らが宮城ブロック協議会もいちブロックとして、東北大学の
100周年記念講堂・川内萩ホールにおいて開催。
多くのメンバーと、市民の皆様と共に、日本国憲法について
考えるきっかけを頂いて参りました。

みなさんは自国の憲法について考えたことがありますか?
憲法ってそもそも何でしょうか?
今の憲法は一体だれが創ったの?
その中にはどのようなことが定められているの?
残念ながらこの国の国民は、自らの国の憲法について、
まだまだ深く知ろうとしていません。それはなぜなのでしょうか。
そしてそこには、どのような問題が隠されているのでしょうか。

憲法は法律ではありません。
憲法とは「法律の法」であり、個人の尊厳のもとに基本的人権尊重と、
平和主義・国民主権を定める我が国の最高法規であります。
いわゆる法律や法令等の下位規範によって改変されることはないのです。

そして歴史上、現在の日本国憲法は、マッカーサー率いるGHQにより
「戦勝国=占領軍にとって都合よく」創られたものであって、あくまでも
GHQ統治下にある日本のために創られたものであります。
そしてこれは、サンフランシスコ平和条約において主権を回復した
新生「日本国」において、「当然、改定(あるいは新規制定)されると
思っていた」と、当時の憲法作成にかかわったGHQ関係者も述べた
通り、本来、我が国の憲法は敗戦後、再建をした時に創りかえられる
べきものでした。しかし未だに日本はこの憲法を現行として保持し続け
ているのです。ご存じのように、この憲法にある「占領国にとって都合
の良い理想」と今我々がおかれている「現実」とには大きな開きがあり、
様々な問題においてこの憲法が「障害」にさえなっていることもあるのです。

誤解のないように言いますが、私たちJCは「改憲ありき」では
ありません。しかし、現行憲法をそのまま「良し」ともしてはいません。
少なくとも日本JCは、2005年度から2006年度に掛けて、
「JC版憲法草案」を創り上げ、政府に提出をしています。

私たちは自分たちが暮らすこの地域から、未来を生きる全ての
子どもたちのためにも、「日本国憲法についての議論」を、あるいは、
その「きっかけ」を、力強く地域の皆様へ発信して参ります。
それこそが私たち地域のJCが行なうべきことと確信しています。
「護憲」であるなら「護憲」とする理由は明確になっているのか、
「改憲」であるなら、どのような問題に対して、どのように対応をすべく
改定を行うのか。または一から「日本国独自の憲法」を創るのか。
憲法記念日を機に、改めてそこに立ち向かっていく「気概」を覚え、
地域のいちJAYCEEとして取り組んでいく決意を致しました。

一昨年、「国民投票法」が成立し、来年にはいよいよ施行されます。
これにより、18歳以上のすべての国民が「投票権」を得て、
実質的に「憲法改正」をするための手続き準備が完了したことと
なります。近い未来、本格的な「憲法に対する議論」そして、
その「選択」が瀬間なられるであろう今だからこそ、少しずつでも、
日本国憲法に対するそれぞれの「思い」を生み出していかねばなりません。

この国の、そして自分たちが暮らすこのまちの、ステキな未来を
創り上げ、「笑顔が溢れる社会」を実現させるためにも。


(社)塩釜青年会議所理事長 佐藤知樹

| | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »