« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月11日 (土)

この国を思う…国民総決起大会!

去る4月8日、(社)東京青年会議所シニアクラブ主催による、
「国民総決起大会」に参加してきました。

金美齢氏、櫻井よしこ氏、中條高徳氏、栂野慶太東京JC理事長
というそうそうたる方々をパネラーとし、発起人でもある東京JC
シニアクラブ武藤先輩と前テレビ朝日(!)アナウンサーの雪野智世氏
が進行。そして私たちも含むすべての列席者がまさに「参画」しつつ、
決起大会が執り行われたのです。

まずもって進行と当日の収録取材にテレビ朝日がメインであったことは、
武藤OBによる「右とか左とかのイデオロギー論で語られる時代でもなく、
もうすでにそんな次元、そんな悠長なことを言っていられる時じゃない」
というすばらしい決意表明によりました。
武藤OBは冒頭のご挨拶で、こう仰いました。
「この国は、日本国旗=日の丸をつけていると『右翼』と言われる…」
まさにその通りであり、私もこのブログで書いたことがあります。
続けて「そんな国はこの国だけ。しかし、WBCやワールドカップでは、
みな、日の丸を振り、頬に日の丸をペイントしている。何もおかしい
ことはない。もうイデオロギーの時代ではない…」
こんな冒頭の力強いご挨拶で、私は完全に引き込まれてしまいました。

金美齢さん、櫻井よしこさんは、JCの様々な会議体でもお馴染みです。
いずれも、この国の今を心から憂い、古来の心・姿に回帰した、誇り高く
力強い日本を取り戻すべく、公私問わず運動をされています。
当日の模様はぜひ下記の公式HPを観て頂きたいと存じますが、
私が最も心を動かされたくだりのみここで紹介します。

皆さんはNHKの「プロジェクトJAPAN」ご覧になりましたか?
初回「戦争と平和の150年」と題されたこの番組では、真実の歴史を
まったく偏った解釈で漢民族弾圧を強調した「反日台湾」を放送しました。
金美齢さんは台湾出身の台湾人です。そして、この放送が描いている
ような、台湾統治時代の「反日感情」など、ごくごく一握りのものという。
「戦後64年経った今でも、日本語を話す台湾人がたくさんいる。
当時の日本軍の振る舞いで苦しみ、反日感情を強く抱く国民が、
どうして今でも堂々と日本語を話すのか…。日本の国営放送たる
NHKがあのような報道を行ったことに、大きな問題を感じざるを得ない…」
と話す金美齢氏でありました。NHKも既に大きな信用をおけないメディア
なのであります。北朝鮮とは真逆の「情報操作」にも感じられますね。

金美齢氏は続けます。
「今メディアでは、介護・福祉の問題や社会保障、格差問題など、
現代日本が全くダメな国であるように報じられている。もちろんそのような
問題は、しっかりとクリアしていくべきものであるが、メディアを鵜呑みに
する国民がこれだけを信じ、日本人としての誇りを失っている…(中略)…、
しかし、この国に『日本から逃げ出してしまう(亡命する)人』がいるだろうか?
そんな人はほとんどいない。これは、この国が暮らしやすい国である、
何よりの証拠なのである」と。

メディアは今、何より危険であります。
前にも書いたかもしれませんが、テレビや新聞で見聞きする「ニュース」を
そのまま鵜呑みにしないで下さい。ここには大きな問題が潜んでいます。
たしかに「事実」は「事実」であるかもしれません。しかし「真実」とは、
似て非なるもの。本来はもっと報道されるべきものが、一切影をひそめ、
部数を伸ばすため・視聴率を上げるため、多くのスポンサー費を戴くため
の「情報操作」がされている可能性があるのです。
メディアで得た情報は「単なる情報」として扱い、そこから皆さん自身の心で
考えてみてください。全く異なった見解が生まれるでしょう。
学校の教科書から始まり新聞、テレビ・ラジオ、そしてインターネット…。
この国でもっとも危ういのは、こんな部分なのかもしれません。

翌日は朝から靖国神社で参拝に行ってきたのですが、その模様は
後日、記させて頂きます。だいぶ長くなってしまったので、今回は、
櫻井よしこさんが語った最後の言葉で閉じます。

~ 「国が何をしてくれるか」を考えるのはもうやめましょう。
  私たちは「国に何ができるか」を考えるのです。 ~

私たち一人ひとりにでもできることは、必ずこの国を変えます。
私たちJCが率先してお手伝いをさせて頂きますので、ぜひ一緒に、
誇りあるこの国を取り戻すために、頑張りましょう!
私たちJCは「お祭り団体」ではありません。
私たちは、お祭りや教育事業、そして皆さんとともに未来を考えること
を通して、この国、この地域、子どもたちの未来を創り上げるのです。

笑顔が溢れ、やさしい日の光が照らす社会の実現へ向けて。

(社)塩釜青年会議所 理事長 佐藤知樹

※4/8国民総決起大会HP http://www.j-pride.info/

| | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

本業の出張で東京へ来ています。
毎年同じ時期にある出張のため、同じ思いをするのですが・・・

東京は「花粉」がヒドい!!!

私はそんなに悪い症状がいつも出るわけではないのですが、
この時期の東京だけは我慢なりません。。

一般論でいえば、アスファルト率が高い都市圏では、
いったん風に運ばれてきて地面へ落ちた花粉が、
いつまでも吸収されることなく、風が吹くたびに舞い上がるから・・・
とのこと。まぁ花粉にもそれなりの「有効期限」があるとは思います
が、結構これはこれで説得力のある話です。
今日は強風日でしたので、、ツラかったです(泣)

話は変わりますが、今年度のJC運動=「笑顔溢れる地域を創る」
運動がスタートして、早3か月が過ぎました。残すところたったの
9ヶ月弱しかありません。。月日の経つのは早いものですね。
ここらでいったん私たちは、現在の進捗状況をしっかりと確認検証し、
軌道修正の必要あらば、対応をします。

そう、、JCは「単年度制」を採っているのです。

一長一短は確かにありますが、これはJCの大原則。
単年度でありながら、いや、あるからこそ一年一年を全速力で
駆け抜けるのです。それは必ずしも「結果ありき」ではありません。
最終的なゴールを明確に打ち出し、そこへ到達するための「過程」を
何より大切にしています。

私たちは「まちづくり・青少年育成」という大義を掲げた事業を
数多く開催するわけですが、それと同時に私たち自身もその「過程」で
鍛えられるのです。「JCは研修道場」と言った方がいましたが、
確かにそのような面が多い団体であることは確かです。

皆さんの身近にいる20~40歳の、志高い若者をぜひ紹介ください。
私たちと共に、限られた時間を全力で、時には汗をかき、涙を流し、
自らが生かされているこの地域のために、そして自分自身のために、
活動してみませんか?

JCは必ずしも「経営者・経営幹部の団体」ではありません。
年齢はじめ一定の条件をクリアしていれば誰にでも門戸は開かれています。
私は今年度の理事長として、ここに断言します。

JCは必ずあなたのためになる。

一緒に、このまちに「笑顔」を創造する一年を過ごしてみませんか?
あなたの高い志と、一歩踏み出す勇気をお待ちしています。

(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤 知樹

| | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »