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2009年1月

2009年1月29日 (木)

新たなる「スタート」。

1/23~25、恒例の「京都会議」へ行ってきました。

「京都会議」と言えば新年式典での「会頭所信表明」なわけですが、
今年はその期待感も尋常ではありませんでしたね。
なにせ、あの安里会頭です。たまたま昨年、近しく関係をさせて頂き、
そして塩釜JCへもご講演にお出で頂いた縁もあって、
あの力強い「魂」の発信が、今回はどのように成されるのか…、
ただそれだけを楽しみにいってきたようなものです。

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←安里会頭の「所信表明」
 



私の京都会議は「(社)日本青年会議所第1回理事会」から始まりました。
侃々諤々の議論と、全国大会那覇大会の主管締結式をはじめ、緊張感
溢れる日本JC理事会を久々に楽しんできました。

ちなみにこのとき、裏のお手洗いで偶然お会いした安里会頭は、ひとこと、
「佐藤理事長! ・・・相変わらずヒマそうだね!(ニヤリ)」

・・・そんなにいつもヒマそうに見えますか!?(^^;)


私自身は、理事会から協働運動セミナー、「真日本建国」創造フォーラム、
メインフォーラムから総会、地区会員会議所会議、そして新年式典、
さらに終了後の最終ファンクション「全国理事長新春交歓会」まで、
LOMとしてはフルコミットメントと言える参画をしてまいりました。

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←宮城BL高橋会長・仙台JC三浦理事長と




例年になくセミナー・フォーラムが充実した京都会議であり、私同様、
塩釜JC総勢22名のメンバーも、様々な学びと気づきを得て、
今後地域で光り輝く運動を発信するための原石を多く持ち帰ったことと
確信いたします。


笑顔が溢れ、やさしい日の光が照らす社会へ
~「一人ひとりにできること」の実践が地域(まち)の未来を築く~
2009年度(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤知樹

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2009年1月15日 (木)

アンビリーバボー。

今日の「奇跡体験!アンビリーバボー」観ましたか?

「夫婦愛が起こした奇跡」というタイトルの、その実話に、
旭川の同志、青年会議所メンバーが登場しました。


主人公の女性は、家族と同乗している車で起こした事故により、
何か所もの骨折、そして脳挫傷も患い、手術室へ入る。
しかし、出血が止まらない上に、輸血用の血液も不足して、
手術は困難な状況に。

しかし、事故の瞬間の車の中で「奇跡」が起こっていた。
女性の携帯電話が事故の衝撃で車内に吹っ飛び、偶然リダイヤル
され、夫の実家に掛かっていた。実家では夫の母が事故の状況を
電話口に聞こえる声で理解し、夫の兄もそれを聞いた。

この兄が旭川の青年会議所(JC)メンバーである。
血液が足りなくて手術ができない状況を、この奇跡によりいち早く知る
ことができた兄は、青年会議所の仲間へ連絡し、80名もの仲間が
病院へ駆けつけ、自らの血液の利用を申し出た。

この女性は、脳挫傷の影響もあり、半年にわたる所謂植物状態に
陥ったが、夫、そして家族による愛によって危機を脱し、今では全て
回復して子どもの成長を見守っているという…


私たちは例会や総会のなかで、「若い我ら」という歌を斉唱します。
その中には「JCの仲間は、皆信じあう」というフレーズがあります。
そして私たちは「奉仕・修練・友情」という3信条にのっとって行動をしています。
まさにこの旭川の青年会議所メンバーの行動は、友情を背景とした奉仕。
青年会議所メンバーの結束の強さと、行動・決断の素早さを顕著に
示した例であると感じました。

地域に、子どもたちに、そして我々メンバーすべてにやさしく、
OMOIYARI溢れるそんな JAYCEE であり続けたいと改めて思ったエピソードでした。

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2009年1月11日 (日)

朝霞JC新年式典!

1月10日、埼玉ブロックは(社)朝霞青年会議所の新年式典に
お邪魔をしてきました。朝霞JC理事長の岩下吾朗君は、何を隠そう
2008年度日本JCサマーコンファレンス運営委員会・第1小委員会の
同志。私も鈴木専務も1年間目いっぱいお世話になった友人です。

岩下君が理事長となって内外へ向けて「所信表明」を行なう式典。
これは行かないわけにはいかないでしょ~ということで、、、

2009年度朝霞JC~岩下丸~は、

JC改新 ~地域を観照し活力ある未来へ~

というスローガンのもと、約100名のメンバーでスタートしました。
地域の首長さん・議員さんはじめ、とても多くの来賓や来訪JCの中、
岩下理事長の力強い所信表明スピーチが成されました。

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←岩下理事長の所信表明スピーチ


朝霞JCさんは08の大西理事長、09岩下理事長、そして大村顧問、
鈴木芳宗君と、仲良くさせて頂いているメンバーがたくさんいます。
そして、今本当に「元気な、活力溢れる」LOM(青年会議所)です。
鈴木専務とともに朝霞JC新年式典に列席することで、とても刺激を
受け、塩釜JC運営にも大いに活かすことができます。

この新しい、奇跡的な「繋がり」に心より感謝し、今後益々の交流を
願うと共に、朝霞JCさんのさらなる発展を祈念致します。
岩下理事長、鈴木芳宗君。1/30は塩釜JC式典でお待ちしております!

※ホントは1/8に同じくサマコン委員会で繋がりを得た、沼津JCさんの
  式典にお邪魔する予定でした・・・が、私の諸事情により、訪問が
  叶わなくなってしまいました…(泣)。沼津JCの杉沢理事長、榊原優子君、
  大変、申し訳ございませんでした…。改めてお詫び申し上げます。


笑顔が溢れ、やさしい日の光が照らす社会へ
~「一人ひとりにできること」の実践が地域(まち)の未来を築く~
2009年度(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤知樹

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2009年1月 9日 (金)

年始諸務の事。

年始早々いろいろなこと(個人的なこと)がありました・・・。
取り急ぎ理事長として行なったものをご報告します。

①塩竈神社初詣客お迎え

 HPでも掲載されていますが、塩釜市青年四団体(商工会議所青年部・
 水青連・氏子青年会・塩釜JC)による年末年始恒例行事が開催され、
 2009年度塩釜JC理事長としての初仕事として参加して参りました。

 「塩釜汁」って皆さんご存じですか?
 鱈の切り身・さんまのすり身が入った塩釜独自の汁物です。
 極寒の中、JR仙石線に乗って本塩釜駅から塩竈神社へ参拝に向かう
 初詣客へ、振る舞いをしました。

 さらに、一ノ蔵・阿部勘・浦霞という塩釜の3蔵元合同による「鏡割り」を
 佐藤昭塩釜市長・新関本塩釜駅長はじめ、本塩釜駅前商店会の皆様等
 と共に実施。その後は塩釜汁と併せ「日本酒」の振る舞いをしました。

②首長年始挨拶廻り

 私たちの活動エリアである塩釜市・多賀城市・七ヶ浜町・利府町・松島町の
 各市長・町長様方にご挨拶をしてきました。こちらの模様は後日HP上または
 このブログで画像UPしますね。
 
 各首長さん方へ、私の所信および基本方針をお渡しすると共に掻い摘んで
 ご説明をし、2009年度(社)塩釜青年会議所の指針・方向性をご理解頂きました。
 私たちの活動を更に地域に役立つものとするためには、二市三町行政との
 連携が不可欠であると考えます。今年度はこの繋がりをさらに強固なものとし、
 さまざまな事業で各地のまちづくりに尽力をしていきたいと考えています。

③1月度諸会議スタート

 いよいよ「予定者」もとれ、正式に2009年度がスタートしました。
 年末の正副理事長会議を経て、1月5日に三役会を開催。
 早速、各委員長から思いのこもった議案が多数上程されました。
 私の基本となる「運動」が、各委員長の思いによってさらに磨かれ、
 地域に頼られ求められる「事業」というカタチになってその姿を現します。
 地域の皆様におかれましてはどうぞ楽しみにしていてください。
 私たちはこの地域に育てられた青年、そして次代を担う青年経済人として、
 必ずや「笑顔溢れるまち」を実現致します。

詳細はまた後ほど・・・。


笑顔が溢れ、やさしい日の光が照らす社会へ
~「一人ひとりにできること」の実践が地域(まち)の未来を築く~
2009年度(社)塩釜青年会議所
理事長 佐藤知樹

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2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます。

地域のすべての皆様、そして(社)塩釜青年会議所同志の皆様、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

いよいよ2009年度が幕開けいたしました。

今年度私たちは、「笑顔が溢れ、やさしい日の光が照らす社会へ」というスローガンを掲げ、「明るい豊かな社会」の実現を目指し、さらなるJC運動の発信へと積極的に活動して参ります。

地域の皆様には、私たちに対する変わらぬご支援とご理解をお願い申し上げ、私たちと協働・連携し、未来の子どもたちへステキな未来をプレゼントするべく、ともにまちづくりを行って参りましょう。

JCメンバーにおいては、地域へより素晴らしい運動を発信すべく、修練・奉仕・友情の「JC三信条」のもと全力で活動をいたしましょう。

2009年度塩釜JCホームページでは、私のしたためました「理事長所信」をはじめ、基本資料一式が閲覧頂けます。是非ともご覧頂きたく存じ上げます。

すべては地域のために。

笑顔が溢れ、やさしい日の光が照らす社会の実現へ向けて。

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